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2010年04月23日 (04:29)

祝!・「コサキン」なぜか復活

昨年3月、TBSラジオの「コサキン」が終了してから、寂しい思いをしておりましたが、
きっと別の形で復活してくれるだろうと信じておりました。

BS朝日で4月から始まった、その名も「コサキンDEラジオ!」
なんと今回はテレビです。

肝心の番組は、映像があると言う所以外、ラジオの「コサキン」とまったく変わる事のないテイスト。
投稿をTwitterで受け付けてはいますが、ラジオの時のバカすぎるハガキと、なんら変わりません。
だって、大滝秀治に鹿の角をつけて、「ヒデジカ」ってネタですよ。
もう、くだらなさすぎます。(バカとかくだらないとかは、最大の賛辞)
画つきだと、クド過ぎて30分でも充分満足だし、
ラスト、ちゃんとパッフォ~ンだったし、
ああ、復活したんだなぁと感慨深かったです。

毎週の楽しみが、ひとつ増えました。

とは言え、実は番組の情報は今日までまったく知りませんでした。
知り得たのはTwitterのフォロワーの方のつぶやきのおかげです。
この即効性は、流石に他ではあり得ない事です。
本日の放送は第3回ですが、Twitterをやってなければ、もう何回か見逃していたかもしれません。
本当にすごい世の中になったものです。


そんな中、本日は「素直になれなくて」第2回。
ナカジ(瑛太)とハル(上野樹里)とのやり取りはとても良いですが、
その他のメンバーの重苦しい人生を追っかけるのは、ちょっとしんどいなぁ。
次々不幸が訪れますよって展開は、正直好みではありません。
もっと登場人物に思い入れ出来るような展開やアプローチにして欲しかった。
とりあえず、第3回も観ますが。
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2010年04月15日 (03:37)

「モヤモヤさまぁ~ず」ゴールデン第1回

本日、ようやく録画を鑑賞。

深夜の時と同じ町を、過去の映像で振り返りつつ、もう一巡。
上手い手を考えましたね(^^;)
まったく心配をしてはおりませんでしたが、ゴールデン用の配慮を多少しつつも、
やはり以前と変わらぬテイストで安心しました。
(ただ映像はハイビジョン化しました)

それにしても、いくらドイヒー発祥の地だからってドイヒー屋さんて(^^;)。
あのカバン屋のご主人、深夜でも2度登場して、今回3度目だと記憶してますが、
まぁ確かに相変わらずのドイヒーっぷりでしたね(^^;)。

出来れば、我が町西荻窪にもう一回来て欲しいなぁ。


そんなこんなで、「夜のスニーカー」終了して、
近日中に、マンガ日本史「野口英世」の作画に入ります。
手強い相手です。


追記
先日紹介したNHKの連ドラを「八月の蝉」と間違えて記載しました。
正しくは「八日目の蝉」です。
そりゃそうだ、「八月」と「八日目」では、まったく意味が逆ですものね。
失礼いたしました。

ところが、私のサイトのアクセス解析に「八月の蝉」で検索して尋ねてきた人が、かなりいました。
みんなけっこう間違えてます(^^;)

その問題の「八日目の蝉」第2回。
不倫相手の赤ん坊を誘拐しての逃避行。
ゴミ屋敷のおばさん家→怪しい宗教施設とスペクタクルな展開が続きます。
実はもう3話の放送も終わってますね。
私はBShiの再放送で追っかけているので情報は古くなります。
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2010年01月09日 (21:26)

「モヤモヤさまぁ~ず」に、あのマンガが!

録画しておいた「モヤモヤさまぁ~ず年末スペシャル」を今日見ていたら、

ちょっとテンション上がるうれしい場面が。

さまぁ~ずとテレビ東京大江アナご一行が、いつものように食事のために立ち寄った洋食屋さん。

テーブル向こうのマンガの棚に、なんと「りびんぐゲーム」が見切れてた!

  1263072613.jpg


画面そのままはマズイので、モザイクをかけてあります。

(パソコンモニターに映した物をデジカメで撮影)



 1263072745.jpg
 

そのアップ。旧版が全巻揃ってます!

画面見て叫んじゃった俺!

(厳密にはこの流用もアウトだろうけど、まぁ怒られないでしょう)



お店、花小金井だし、こっそり食べに行ってみようかなぁ。
カテゴリ : テレビ記事のURL

2009年12月24日 (05:25)

BS熱中夜話「中島みゆき」前・後編

人生で一番聞いた曲は間違いなく、みゆきさんの曲ですが、同じくそんな方々が、

熱く『中島みゆき』を語った、前後編90分。録画をようやく観ました。

いや、濃くてやはり面白かった。



みゆきさんの曲を『恋歌』と『応援歌』に分けての分析は、初心者の方にもわかりやすい

切り口だったのではないでしょうか。

最も究極には、どちらも応援歌だというのが、わたしの解釈です。

それはともかく、女性ファンは身近の人生に照らし合わせて、

男性ファンは、社会に照らし合わせて、みゆきさんの曲を、

それぞれに解釈しているという、構図が面白かった。

まぁ、NHKの番組構成上の意図なんでしょうけど、そういう幅広さが、

現在も第一線で活躍されてる、中島みゆきさんの魅力なんだと思います。



前編は曲について語り、後編は今年20年を迎える『夜会』についてでした。

これも、いろんな分析が聞けてとても面白かったのですが、

私自身は近年、『夜会』については、徐々に興味を失っています。

チケットがとても手に入りにくいとか、観劇に行く時間が作れないとか、理由はいろいろありますが、

一番大きな理由は、近年の『夜会』が、『夜会』の為の書き下ろした、新曲がほとんどであるためです。

初期の『夜会』は、既存の曲を構成して、物語を語っていました。

歌詞の意味がガッツリ脳にインプットされているので、物語を追いやすかったのですが、

新曲だと、どうも頭に入ってきません。

そのために物語を追えなくなってしまったのです。

曲の良い悪いの話ではなく、知らない曲が流れると、別の事を考えてしまう、

私の脳のやっかいな仕組みのおかげです。

ミュージカルなんかでも、歌の場面になった途端、脳がニュートラルになってしまうので、

ぜんぜん頭に入ってこなくて、後でまったく覚えていないことも、ちょくちょくです。



一つの曲が自分の脳にインプットされるまで、すごく時間がかかるので、

事前に『夜会』に合わせて発売されたアルバムを聞き込んでも、ダメです。

観劇の日までにはインプットが間に合わず、当日は、意味を聞き逃すまいと、

ものすごい集中して、見終わったと、疲れた果てたりします。

これでは楽しめませんから。

みゆきさんのファンの方、『夜会』のファンの方々、すみません。

でも、こんな私が行くよりは、本当に生きたい人に席を譲った方が、いいでしょうから。



ああ、またコンサートツアー、やってくんないかなぁ。

ツアーなら行くんだけどなぁ。


カテゴリ : テレビ記事のURL

2009年12月21日 (23:49)

上野樹里ちゃん、「いいとも!」に登場

映画「のだめカンタービレ」の宣伝も兼ねて、テレフォンショッキングに初登場です。

上野樹里という女優さんは、そうとうすごいと思ってて、出演映画もほとんど見たし、

DVDも何枚か持ってます。

でもまあ、バラエティとかの素の樹里ちゃんは、なかなかの跳ねキャラで危なっかしく、

そのあたりのウォッチングも、出来るだけするようにしています。

「いいとも!」は生放送です。何か、やらかしはしないかと心配です、ワクワク。



そんな私の期待に、樹里ちゃん見事応えてくれました。

日本食好なんだねとか、海外ロケはどうしてたのとのタモさんのフリに、

メーカー名、商品名を言いまくりました。

「『すし好』行きます、『すし好』知ってます?『築地すし好』、チェーン店なんです」に始まり、

「永谷園のお吸い物」「サトウのごはん」「おとなのふりかけ」と連発。

会場がやや引き気味だったところを、「どんどんメーカー名出てくるね」とタモさんが

拾ってくれたのでよかったものの、相変わらずの暴走っぷりです。

いや、なんかタモさんうれしそうだ。

いやあ、良い物見た。



「のだめ」の映画、出来れば劇場に見に行きたいです。いや、行く。
カテゴリ : テレビ記事のURL
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プロフィール

星里もちる

Author:星里もちる
ほしさともちる・漫画家
1961年生まれ・福岡県出身

●「やさしく!ぐーるぐる真紀」
 COMICリュウ連載中
●「光速シスター」
 コミックス全3巻発売中
●「ちゃんと描いてますからっ!」
 コミックス全4巻発売中
●「ハルコの晴れの日」
 コミックス全2巻発売中
●「夜のスニーカー」
 コミックス全1巻発売中

プロフィール詳細、作品リスト等は
公式サイト【もちる印】を
ご覧下さい↓↓

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