2009年12月31日 (00:01)

2009年・総括

総括と申しましても、現時点で手持ちの原稿は完成しておらず、このまま年末年始に突入です。

いや、うれしいです。

去年の今頃は仕事なかったし、年明けの1月の予定も何も決まっていなかったので、

その時の事考えれば、大変ありがたい状況です。

執筆再開の2007年は2本、2008年9本、そんで今年2009年度は14本の仕事をしました。

まだちょいと完全復帰というわけではありませんが、まあまあ頑張ったんじゃないでしょうか。

それになんと言っても、4年ぶりの新作コミックス「光速シスター」発売しましたから、

良い1年だったと思います。



関係者の皆様、読者の皆様、コミックスを買って下さった皆様、

本当にありがとうございました。

2010年が、良い年でありますように。
カテゴリ : 仕事記事のURL

2009年12月26日 (14:39)

『S-Fマガジン』で「光速シスター」載ってます

もうすっかり書評なんかで取り上げられる事のない星里作品ですが、

久しぶりに来たと思ったら、なんと『S-Fマガジン』ですよ。

なにしろ、浅いSF知識で描いてる作品ですから、例えるならば、通信教育で覚えた空手を、

人前で披露していたら、本物の師範代に見つかっちゃったみたいな、気恥ずかしさというか、

ばつの悪さというか、そんな感じですが、

でもやっぱり取り上げてくれた事に、喜んだりしてるわけです。

よかったら、覗いてみて下さい。

   1261866914.jpg


この号は特別定価で、ちょっとお高いですが、記念号なので部数は多いはず。

多くの人の目に触れるとよいな。

   
カテゴリ : 書籍記事のURL

2009年12月24日 (22:26)

「夜のスニーカー」第4話掲載中

漫’sプレイボーイ、発売中です。

http://wpb.shueisha.co.jp/mans/index.html

   index_mainimg_01.jpg


おお、今回は前も後ろもエロイ作品とくっついてない。

てか、全体的にエロ度が下がって、普通の青年誌っぽくなってる。

これなら、帰省のお供に、列車や飛行機で広げても大丈夫そうです。

よろしくお願いします。
カテゴリ : お知らせ記事のURL

2009年12月24日 (05:25)

BS熱中夜話「中島みゆき」前・後編

人生で一番聞いた曲は間違いなく、みゆきさんの曲ですが、同じくそんな方々が、

熱く『中島みゆき』を語った、前後編90分。録画をようやく観ました。

いや、濃くてやはり面白かった。



みゆきさんの曲を『恋歌』と『応援歌』に分けての分析は、初心者の方にもわかりやすい

切り口だったのではないでしょうか。

最も究極には、どちらも応援歌だというのが、わたしの解釈です。

それはともかく、女性ファンは身近の人生に照らし合わせて、

男性ファンは、社会に照らし合わせて、みゆきさんの曲を、

それぞれに解釈しているという、構図が面白かった。

まぁ、NHKの番組構成上の意図なんでしょうけど、そういう幅広さが、

現在も第一線で活躍されてる、中島みゆきさんの魅力なんだと思います。



前編は曲について語り、後編は今年20年を迎える『夜会』についてでした。

これも、いろんな分析が聞けてとても面白かったのですが、

私自身は近年、『夜会』については、徐々に興味を失っています。

チケットがとても手に入りにくいとか、観劇に行く時間が作れないとか、理由はいろいろありますが、

一番大きな理由は、近年の『夜会』が、『夜会』の為の書き下ろした、新曲がほとんどであるためです。

初期の『夜会』は、既存の曲を構成して、物語を語っていました。

歌詞の意味がガッツリ脳にインプットされているので、物語を追いやすかったのですが、

新曲だと、どうも頭に入ってきません。

そのために物語を追えなくなってしまったのです。

曲の良い悪いの話ではなく、知らない曲が流れると、別の事を考えてしまう、

私の脳のやっかいな仕組みのおかげです。

ミュージカルなんかでも、歌の場面になった途端、脳がニュートラルになってしまうので、

ぜんぜん頭に入ってこなくて、後でまったく覚えていないことも、ちょくちょくです。



一つの曲が自分の脳にインプットされるまで、すごく時間がかかるので、

事前に『夜会』に合わせて発売されたアルバムを聞き込んでも、ダメです。

観劇の日までにはインプットが間に合わず、当日は、意味を聞き逃すまいと、

ものすごい集中して、見終わったと、疲れた果てたりします。

これでは楽しめませんから。

みゆきさんのファンの方、『夜会』のファンの方々、すみません。

でも、こんな私が行くよりは、本当に生きたい人に席を譲った方が、いいでしょうから。



ああ、またコンサートツアー、やってくんないかなぁ。

ツアーなら行くんだけどなぁ。


カテゴリ : テレビ記事のURL

2009年12月23日 (03:57)

「JIN-仁-」最終回まで観ました。

レコーダーに録り貯めておいた、4話分を一気に観ました。

途中だれることもなく、役者やスタッフの意気が上がってる事が、画面からにじみ出ていて、

そういうドラマは見ていて本当に気持ちよい。

まぁ、原作は未完だし、毎回20%を越えるドラマですから、ここのところ良いとこナシの

TBSが黙って手放すわけもなく、明らかに続編や映画化をもくろんだラストでしたが、

まあ、いいんじゃないでしょうか。

同じスタッフ、同じ役者陣であるならば、是非続きが見たいと思いました。

打ち上げとか盛り上がるんだろうなぁ。



番組中のCM、SUNTORY BOSS 「サンタクロース」篇が実に感動的で

良かったです。ここで見られます。↓

http://www.youtube.com/watch?v=IYtT8c-86cU

一瞬、子供達の夢を壊すのかと、びっくりしましたが、見事なラストです。
カテゴリ : ドラマ記事のURL

2009年12月21日 (23:49)

上野樹里ちゃん、「いいとも!」に登場

映画「のだめカンタービレ」の宣伝も兼ねて、テレフォンショッキングに初登場です。

上野樹里という女優さんは、そうとうすごいと思ってて、出演映画もほとんど見たし、

DVDも何枚か持ってます。

でもまあ、バラエティとかの素の樹里ちゃんは、なかなかの跳ねキャラで危なっかしく、

そのあたりのウォッチングも、出来るだけするようにしています。

「いいとも!」は生放送です。何か、やらかしはしないかと心配です、ワクワク。



そんな私の期待に、樹里ちゃん見事応えてくれました。

日本食好なんだねとか、海外ロケはどうしてたのとのタモさんのフリに、

メーカー名、商品名を言いまくりました。

「『すし好』行きます、『すし好』知ってます?『築地すし好』、チェーン店なんです」に始まり、

「永谷園のお吸い物」「サトウのごはん」「おとなのふりかけ」と連発。

会場がやや引き気味だったところを、「どんどんメーカー名出てくるね」とタモさんが

拾ってくれたのでよかったものの、相変わらずの暴走っぷりです。

いや、なんかタモさんうれしそうだ。

いやあ、良い物見た。



「のだめ」の映画、出来れば劇場に見に行きたいです。いや、行く。
カテゴリ : テレビ記事のURL

2009年12月20日 (16:44)

「宇宙戦艦ヤマト・復活篇」見てきました。

深夜、車を飛ばして大泉のシネコンまで行ってきました。

24時30分からの上映でしたが、20人くらいいた客は、明らかに40代のオッサン達でした。

夫婦で来てる人たちも何組かいましたね。

以下、大きなネタバレはしませんが、先入観を持たずに鑑賞したい方は注意して下さい。



以前にも書きましたが、私にとってのヤマトは「さらば~」で終わって、

その後のヤマト映画は、イベントムービーとして楽しんで参りました。

「復活篇」も、その延長上にあって、ヤマトをアニメーションとして、

どう動かすかにのみ、興味があります。

今回も、単純にお祭りとして楽しむつもりでしたが、そうも行かなかったというのが、

「復活篇」の率直な感想です。



冒頭、例のスキャットが流れ、「無限に広がる大宇宙…」とナレーションが入り、

ちょっとワクワクしたし、見所のあるシーンもけっこうありました。

途中まではよかった。



問題は中盤、政治色の強い場面が出てきてからです。

ニュースで見たような市街戦が続いたり、自衛のために闘うの闘わないのと議論したり、

そういうネタふりすると、どうしても今の現実とリンクしてしまうじゃないか。

現実社会とリンクさせちゃったら、戦闘のアニメを、ヤマトを楽しむ為の免罪符が

なくなってしまうではないか。

「宇宙のロマン」「無限に広がる大宇宙」は、そのためのキーワードではなかったのか。

残念ながらその後の展開が、ツッコミ所満載で、もういろいろ考えちゃって、

作品を楽しむ事は出来ませんでした。

CGのヤマトも、湖川さんの絵も、肯定的に捕らえてたし、実際かなりのハイレベルだったと思うので、その点、残念です。

お気楽戦闘シーンアニメを作るわけには行かなかったという、大人達の心情も

理解できなくはないけど、ならば、説得力のある脚本で物語を楽しませてくれて、

その上で議論できるようにして欲しかった。

「さらば~」も、後々物議を醸したが、少なくとも作品には没頭できた。

あれは勧善懲悪物だったし、時代劇みたいなもんだったしなぁ。



とは言え、製作状況から想像すると、もっとトンデモ映画になるんじゃないかと危惧してたので、

その意味では、わりかし作品になってる。

う~ん、惜しいなぁ。もうちょっとなのになぁ。

Blu-ray、買わないなぁ。(気が早い)



ちなみに、劇中ではアクエリアスに沈んだヤマトを引き上げたという、明確なセリフはなく、

新造したとも解釈できる。

やっぱSF的に無理があると言う事で、ぼやかしたのかな。

私的にはその選択はオッケー。
カテゴリ : アニメ記事のURL

2009年12月18日 (21:26)

ネーム、あがったぁ~~

ずっと打ち合わせしてた、芳文社・まんがタイムオリジナルのネームが、ようやく出来ました。

もう、時間かけ過ぎて、ガチガチになってて、このままでは、いかにも苦労しました的な

作品になってしまうので、それは雑誌的に違うよなぁと、悩み倒しましたが、

今日の夕方になって、やっと力を抜く箇所がわかって、ようやく完成しました。

素直で読みやすい作品になったと思います。

掲載時期が来ましたら、お知らせします。
カテゴリ : 仕事記事のURL

2009年12月16日 (19:31)

小学館・コミック謝恩の会

例年通り、小学館のパーティに参加してきました。

2次会3次会と参加して、近年は固定の作家さんとしか会話しなくなってましたが、

今年は、いろんなジャンルの作家さんと話が出来て、気もエネルギーも使いましたが、

非常に楽しかったです。

そうそう、浜田ブリトニー見ました。

ブリトニー見たって、ブログに書きやすいネタだなぁと喋ってたら、同じテーブル席の

デザイナーさんが気遣ってくれて、ツーショットで写真を撮る事になりました。

けど、残念ながら非公開です。

ブリトニーさんは、サービス精神旺盛にギャルポーズを取ってくれたけど、

私がそれに対応する能力がなく、つまらない写真になってしまいました。

すみません。



今日の東京は凄く寒いです。

昨日じゃなくてよかった。お店の移動が大変だから。
カテゴリ : 仕事記事のURL

2009年12月16日 (19:20)

ちょっと紹介遅れました

ダブルマッハ号や、ガルル対メカガルシャのソフビを作ってくれた、

鈴木製作所の怪獣博士さんが、「光速シスター」を紹介してくれてます。

ダブルマッハ号との、スリーショットです。

http://geocities.yahoo.co.jp/gl/kaijyuhakase/view/20091101

神社の狛犬みたいで、カワイイです。
カテゴリ : お知らせ記事のURL

2009年12月14日 (20:21)

ネーム、終わんね~

先月末からとっかかった、H文社のネームが終わんねー。

んで、ネーム中はテレビのニュースを見ないので、作画を開始してテレビ見出すと、

軽い浦島太郎状態だったりするんですが、今回は竜宮城にいる時間が長いので、

社会復帰できるか心配です。

ヤベー。

担当さん、すみません。なんとか今晩中に。
カテゴリ : 仕事記事のURL

2009年12月09日 (03:36)

「崖の上のポニョ」Blu-ray観ました。

どれ、ちょっと画質のチェックを、みたいなつもりで観始めたら、

きれいなんで最後まで観ちゃった。

劇場では、あれこれ詮索してやろう的スタンスで鑑賞して失敗したので、

今回みたいに、うっかり見入ってしまった感が、素直に作品を楽しませてくれた。



とは言え、やっぱ謎の部分が多いよ、「ポニョ」。

絵本みたいな背景は、子供目線だからって事で、合ってるとは思うんだ。

決して夢の世界じゃなくて、現実だから、ゴミもヘドロもある。

子供目線だから、絵本みたいな景色も、添加物だらけのハムやラーメンも等価値。

そんな解釈でいいんだよね?



だけど、町が海に沈んで、ポニョのお母さんが現れてからは、ちょっと難解。

いろんな解釈に当てはめられるようで、当てはめられないようで、混乱した。

「世界の穴」「血」「半漁人」、それぞれが意味する事も、何となくはわかるんだけど、

まあ、なんとなくわかるでいいか、とりあえず。

とにかく、劇場での初見より、ずっと面白かった。



ところでBlu-ray、もっとも感動したのは、音声切替で聞ける、

いろんな国バージョンの、主題歌「崖の上のポニョ」。

どの国の、藤岡藤巻さんも、どの国の大橋のぞみちゃんも、みんないい味!かわいい!

擬音の解釈の違いも、それぞれにかわいいし!

韓国の大橋のぞみちゃんが、日本版にそっくりだなと思ってたら、

大橋のぞみちゃん本人が韓国語で歌ってて、二度ビックリ。

北米版の主題歌がオリジナルより若干長くて、これもまたビックリ。

いや、楽しいBlu-rayでした。



「ポニョはこうして生まれた。」は、作画しながら観る事にしよう。

ネーム、まだだけど…
カテゴリ : アニメ記事のURL

2009年12月08日 (18:05)

「崖の上のポニョ・ブルーレイ特別保存版」来ました

それほど積極的に買うつもりもなかった「ポニョ」のBlu-ray。

気がつけば、アマゾンから届く始末。いや、予約したからなんですけどね。

ジブリ初のBlu-rayには興味あったし、これまでのジブリディスクと違って、

特典映像が山盛りで、これは今後発売されるBlu-rayのパッケージを知る上で、

是非確認しておこうと。いい客だ俺…

   1260295273.jpg


本編と「ポニョはこうして生まれた。」のセットボックス。
初回特典のDVDと、シールブック付きの豪華仕様。
カテゴリ : アニメ記事のURL

2009年12月05日 (04:36)

「ハッピーフライト」観ました

Blu-ray版買ったまんま、ほったらかしだったのですが、ネームに苦慮してる事もあり、

気分転換に鑑賞しました。



なぁ~んだ、ちゃんと面白いじゃないか。

評判、なんか聞かないし、スカパーで早々に放送とかされちゃったので、

もしかして映画、スベってるのかなと心配したけど、どうしてどうして。

確かに、ちょっとマニアックな作りなので、興行収入には結びつかなかったかも

しれないけど、私的には『当たり』です。

登場人物、かなり多いんだけど、航空に携わる各部門の要所要所の配置なので、

まったく混乱する事はなかったし、それぞれの活躍やドラマもキッチリ描けてた。

ほんわかフライトコメディだと思っていたら、以外や航空パニックムービーな所もよかった。



こりゃ、特典映像が最も充実している、Blu-ray版を買って正解だったな。

ちびちび楽しむ事にしよう。


カテゴリ : 映画記事のURL

2009年12月04日 (04:34)

「不毛地帯」第8話

サブタイトル「愛妻の死!」って、おいっ!酷いネタバレだなぁ。

まぁ視聴率が振るわないので、編成の人とかが付けちゃったんでしょうねぇ、

週末に「女たちの不毛地帯」とかって言う、テコ入れ特番やってたしなぁ。

タイトルのネタバレはともかく、内容はやっぱり面白かった。

壱岐正が心を開くのは、愛する妻と、シベリヤ抑留で生き残った仲間達だけ。

元上官の前で、妻のために涙する唐沢寿明氏の演技は、非常に良かった。

確かに序盤の重要な回の一つだ。

サブタイトルに釣られて見た人が、少しでも視聴者の仲間入りをしてくれる事を願うばかりです。



ところで現在、H社の新連載のネーム中なのですが、全然進まない。ヤベー…
カテゴリ : ドラマ記事のURL

2009年12月02日 (15:51)

ダ・ヴィンチ「東村アキコ大特集」

  1259767647.jpg


立ち読みで済ませるつもりが、インタビューがあまりにも面白かったので購入。

もっとも共感できた部分を要約しますと、

 -昔から編集者に絵が雑だと指摘は受けてた。「丁寧に描けばうまくなる」とは言うが、

  「速く足を動かせば速く走れる」と同じで、そもそも自分は足が速く動かせない-

  (要約したのでぶっきらぼうになっちゃってますが、記事ではもっと丁寧に応えてます)

ああ、この気分凄くわかる。その他の部分も非常に面白くて感心できるインタビューでした。



でも東村先生は凄く速いんですよ、ペン入れが。

朝真っ白だった原稿が、夜には18枚完成している。

私が週刊やってた時、どんなに頑張っても、18枚丸二日はかかってたし、

今はその5倍は時間かかる。

私は絵を迷いながら描いているので、無駄な時間がかかって非効率なのです。

一方東村先生は、オビ用のイラストを、5分で描く。

私なら、確実に1日はかかる。

白状しますと、COMIC ZINさんに描き下ろしたメッセージペーパーも、あれ二日かかった。

1日なに描くか悩んで、二日目は、まったくまってく上手く描けなくて、悩んで迷ってやっと

完成させた。自信の不器用さに本当に落ち込みます。

絵に迷いのない東村先生をうらやましく思ういます。



東村先生は、作品も面白いが、ご本人も面白くていい人です。(飲み会で1度会った)

作品、楽しみにしております。
カテゴリ : マンガ記事のURL
星里もちる・最新情報
【既刊発売中】「やさしく!ぐーるぐる真紀」第1巻~第2巻  「かくてる・ポニーテール完全版」全1巻  「光速シスター」全3巻  「ちゃんと描いてますからっ!」全4巻  「星里もちる短編集あっちもこっちも」全1巻  「夜のスニーカー」全1巻
星里もちる・最新コミックス
最新記事
月別アーカイブ
カテゴリ

Appendix


ツイート
プロフィール

星里もちる

Author:星里もちる
ほしさともちる・漫画家
1961年生まれ・福岡県出身

●「やさしく!ぐーるぐる真紀」
 COMICリュウ連載中
●「光速シスター」
 コミックス全3巻発売中
●「ちゃんと描いてますからっ!」
 コミックス全4巻発売中
●「ハルコの晴れの日」
 コミックス全2巻発売中
●「夜のスニーカー」
 コミックス全1巻発売中

プロフィール詳細、作品リスト等は
公式サイト【もちる印】を
ご覧下さい↓↓

リンク
FC2カウンター
検索フォーム